畳から曲線

2017/11/08

こんにちは!

東出昌大さんと杏さんに無事男の子が生まれたんですね。
東出さんのような男の子が生まれたかと思うと、嬉しいですね〜
一回目の妊娠で双子っていうのもすごいですが、あまり間が開かず二人めの出産もすごいですよね。
子育て大変何だろうな〜って想像しています。

今日も新しいファブリックボード販売開始しましたので、そのご報告です。

ペン書き 曲線 テキスタイル

今回は、シンプルに1色でプリントして見ました。

下書きの時点で、これ布にプリントしたら可愛いかも꒰*´∀`*꒱って思っていました。

黒い曲線が連続して美しいと思ったんです。

いつも、何気ないスケッチからイメージが広がって行って、模様を考えています。

今回の模様を考えていた時は、実は畳を描こうと思って細かい線をずっと書いていたら、曲線で畳の目を表すのもいいなと思い、曲線の列を連続させて書いているうちに、畳には見えないけど、こう言うのもありだなと今回の図案に辿りつきました。

いつも、派生して派生して一つの図案に落ち着きます。

余談ですが、昔の畳職人さんの技術で感動したことがありまして。
昔の家は畳を入れる部屋が真四角ではなく、微妙に縦と横の寸法が違ったそうで、それに合わせて畳がパズルのようにハマるように1枚1枚の畳の形を微妙に変えて収まるようにしていたんだそうです。

なので、どの畳がどこに入るときちんと決まっていて、畳の裏に位置がわかるように印が入っていたみたいです。それを知って驚きました。もしかしたら、きちんとハマらなかったら一度持ち帰って修正したのかな。一発で納品できる畳屋さんは腕がいいと言われたんだろうな〜とか想像が膨らみます。

昔は、コンピューターがないので、全部手作業で、その分手数も多いでしょうし大変だったろうなと思います。彼らにとってはそれが当たり前だったのかも知れませんが、そういう事に真面目に取り組み続ける昔の人の忍耐に頭が下がります。

余談の方が長くなってしまいました。

ぐるぐるファブリックパネルの詳細は下記のリンクからご覧ください。

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